皆さん、こんにちは!「ドタバタ母さん」です。😊
今日も今日とて、我が家の息子たちに振り回されております。
休日は、長男と次男と一緒に公園へ。 そこで始まったのが、**「砂場にお城を作る」**という、なんとも無謀なプロジェクト。
「お母さんも手伝って!」と長男のヘルプもあり加担したのですが……現場はツッコミどころのオンパレードでした。
1. 装備が「石」
まず、お城を作るためのスコップがない。 兄弟が手にしたのは、砂場に落ちていた**「石」**。 それで必死に砂を掘り出す姿は、もはや発掘調査。
2. 謎のロングディスタンス
次男がお城を作ろうとしている場所と、長男が砂を掘っている穴。 その距離、謎に50cm以上。 わざわざ遠くから砂を運んで盛っていくスタイル……効率、悪すぎない!?
3. 物理を無視した工法
砂を押し固めるための水もないので、次男は**「パンチ」**で砂を固めようとする力技。 一生完成しないお城を前に、ついに母(私)のコンサルが入りました。
「ねえ、まず装備がなさすぎると思います」 「あと、この謎の距離を縮めよう? 穴のすぐ横にお城作ったら?」
論理的かつ的確なアドバイス。これでプロジェクトも加速するかと思いきや……。
全てを過去にする「芋石」爆誕
私の話を遮るように、長男が叫びました。
「お母さん、見て!!ジャガイモみたいな石が出てきた!!」 「これ、芋石だあぁ!!!」
キラッキラした目で、発掘した「ジャガイモ似の石」を掲げる長男。 それを見た次男も「すごーい!」と拍手喝采。
……はい、私のアドバイスは空に消え、お城建設プロジェクト、強制終了。
さっきまでの情熱はどこへやら、二人は「芋石」を宝物のように愛で、それで遊び始めてしまいました。
母のガチアドバイスより、一個の石ころ。 たかが石を「芋石」と名付け、一瞬で遊びの主役にしてしまう子供の創造性には、敵わないな〜と感心してしまったドタバタ母さんなのでした。🥔✨
皆さんの休日、どんな「お宝」が見つかりましたか?
