みなさん、事件です。これは長男が小学5年生の時のエピソードになりますが…

我が家のリビングで、算数の概念が書き換えられました。

事の始まりは、小学5年生の長男。

宿題のノートに、自信満々でこう書いていたんです。

6 + 7 = 12

友達に「お前マジか!?」と呆れられても、「え、なんで?」と宇宙猫のような顔をしていた長男。

「答え13だよ。1個足りないよ」と教えると、

「あ〜、そうか。ミスってたんだー(笑)」と、実にあっさりした納得。

小5の算数力に一抹の不安を覚えた、そのコンマ1秒後でした。

横から次男が、これ以上ないドヤ顔で言い放ったんです。






「えー、わかんなかったの〜?簡単だよ。6 + 7(ろくたすなな)は『シックスセブン』だよ!」

…出たーーー!!!

次男が今、寝ても覚めても夢中になっている**イタリアン・ブレインロット**の知識!!

「シックスセブン(67)」といえば、あの界隈ではお決まりの数字。一昨日も次男は近所のガソリンスタンドのハイオク167円をみて「お母さん、シックスセブンだよ」と教えてくれました。生粋です。

次男の一番の推しキャラ**「トゥントゥンサフール」**(あのバット持った木のキャラです)動画を毎日見ているおかげで、数字の「6」と「7」を見た瞬間に、脳内が完全に「イタブレ・モード」に切り替わった模様。

  • 母: 正解(13)を教えたい

  • 長男: 12だと思い込んでいた凡ミス(天然)

  • 次男: もはや計算すらしていない。「6と7なら『シックスセブン』だろ!」というキャラ愛

数字を計算の道具ではなく、**「大好きな推しキャラ召喚するためのキーワード」**として捉える次男の反射神経。

これ、笑いのセンスというか、もはや一種のクリエイティビティですよね(白目)。

お兄ちゃんの天然っぷりにも驚きましたが、次男の「キャラ愛」が強すぎて、我が家の算数タイムは今日も爆笑とカオスに包まれています。

とりあえず次男くん。

「シックスセブン」の発音は完璧だけど、テストで書くときは「13」って書こうね……?

の前にまずは足し算から学んでいこうね!w