みなさん、こんにちは!ドタバタ母さんです。もう4月後半に入りましたね。時間が経つのが早い早いっ。笑
4月上旬、ついに次男の小学校入学式がありました!
長男の時とはまた違う、あの独特のソワソワ感。「ちゃんと歩けるかな?」「緊張して泣かないかな?」なんて、母は朝から勝手にエモい気分に浸っていたわけです。
が…
結論から言いましょう。 私の感動を返して…
1. 期待と不安の入場シーン
体育館に響き渡る入場の音楽。 いよいよ新一年生の入場です!
前列の子たちが、緊張した面持ちでトコトコ歩いてきます。 お、次の子がちょっと小走りになったぞ?「あ、前の子と間隔が空いちゃった。次男も慌てて出てくるかも!」と、スマホを構えてスタンバイする私。
少し間が空いて、いよいよ次男の番。
2. 現れたのは「未知の生物」
「さあ来い、愛しの次男坊!」とレンズを覗き込んだ私の目に飛び込んできたのは……
……誰???
そこには、ゆっくりと、異様なほど堂々と歩く次男の姿。 しかも、なぜか視線は真上(天井)。 さらに、唇をグイッと歪めた全力の変顔。
ちょっと待って。 そこは「緊張と期待が入り混じった初々しい表情」を見せるところなのよ。 なんで**「UMA(未確認生命体)」**みたいな顔で入場してくるの!?
3. 式典中も「通常運転」
なんとか席に着いたものの、彼のパフォーマンスは終わりません。
姿勢: 座ってはいる。でも視線は常に天井のライトを観察。
ファンサ: 母と目が合うやいなや、ブンブンと手を振る(※式典中です)。
落ち着き: ゼロ。マイナスイオンならぬ「ザワザワ感」を周囲に振りまく。
隣でお利口に座っている男の子との温度差に、母はもう白目剥くしかありませんでした。
【追記:母のメンタル崩壊】
式が終わった後、ママ友から言われた一言。 「さすがだね、次男くん!」
……褒められてる?これ、褒められてるのよね!? 母の顔は、次男の変顔に負けないくらい引き攣っていたのでした。
先が思いやられるけど、まあいっか!
期待していた「感動の入学式」は、見事に**「次男のオンステージ」**へと変貌を遂げました。
「これから6年間、本当に大丈夫か……?」と頭を抱えたくなる母ですが、まあ、あの緊張感のなさはある意味「才能」かもしれません(ポジティブに行こう、自分)。
次男、ひとまず入学おめでとう! とりあえず、学校は**「前を向いて歩くこと」**から教えたいと思います。
現場からは以上です!泣
