みなさん、おはようございます。今日も朝からバリバリ家事を行い、コーヒータイムを楽しんでいるドタバタ母さんです。子どもたちが学校に行ったのでとても静かです。

以前「次男の入学式」のエピソードをお伝えしましたが、その後のランチで彼の「迷言」が爆誕しまして…うん…色々間違いが渋滞していたのです。


式を終えたあとは、家族みんなでお祝いランチへ! 今回は入学祝いと、兄・姉の進級祝いも兼ねて、みんな大好き**「ビュッフェ」**に行ってきました。

子どもたちはもう、戦場に放たれた戦士のごとく好きなものを取ってきて、ワイワイと楽しそう。 そんな中、主役の次男がまず向かった先は……

1. デザートから始まる「自分流」

普通、まずはサラダとかお寿司からいきませんか? でも、スイーツ男子の次男にそんな常識は通用しません。

迷わず**「チョコレートファウンテン」**へ直行し、マシュマロをチョイス。 「やっぱりそこからなのね……」と微笑ましく見守る母。 甘いチョコを頬張り、幸せそうな顔を見ていると、「まあ、さっきの変顔入場も許してやるか」なんて思えてくるから不思議です。

2. 全人類(と全牛)が困惑する「迷言」

その後も、焼き肉や綿菓子を食べ、ビュッフェを満喫する次男。 すると、お肉をモグモグしながら、彼がしみじみとこう呟いたのです。

「やっぱり……牛は気持ちがいいなぁ……」





……はい

「気持ちがいい」って何? 食べた時の食感?それとも、牛の生き様的な話? 母の脳内が「?」で埋め尽くされ、思わず突っ込もうと彼のお皿を見た瞬間、私はフリーズしました。

そこに鎮座していたのは…… 紛れもない「焼かれた豚肉」。

牛じゃないし、それ、豚だから。 しかも「気持ちがいい」という、もはや哲学の域に達した謎の感想。

「それ豚肉だよ」 「気持ちがいいってどういう意味?」

喉まで出かかった言葉を、私はそっと飲み込みました。 だって、本人は「牛(※豚)」を食べて「気持ちがいい」と、この上なく幸せそうに宣言しているのだから……。


変顔で入場し、豚を牛と呼び、感情のバグ(?)を起こしながらお祝いした一日。 ツッコミどころ満載、というかツッコミが追いつかない次男ですが、この底抜けの明るさと不思議な感性が、彼の最大の魅力なのかもしれません。

次男くん、入学おめでとう! 小学校でも、その「気持ちがいい」独自のスタイルで、みんなを笑顔に(あるいは困惑に)させてね。

母はとりあえず「牛と豚の見分け方」と「語彙力の強化」を、さりげなく宿題に組み込もうと思います。

ドタバタ母さんの今日の一言:

「牛さん(豚)に感謝して、学校頑張ろうね。」