こんばんは、ドタバタ母さんです! 今日、我が家を揺るがす衝撃の事件が起きました。
犯人は、夕食を終えて歯を磨こうとした長男。 彼が放った戦慄の一言をお聞きください。
「ねぇお母さん、俺の歯ブラシって何色だっけ?」
……はい? 一瞬、耳を疑いました。何を寝ぼけたことを言っているんだい、愛する息子よ。
恐怖の算数:4月3日マイナス4月1日は?
我が家では、毎月1日に家族全員の歯ブラシを新調するのがルール。
今日は4月3日。
新調してから、丸2日が経過しています。 もし彼が昨日も一昨日も磨いていたのなら、手に取る歯ブラシは「これだ!」と体が覚えているはず。
それなのに「何色だっけ?」……。
つまり、この3日間、彼は一度も新しい歯ブラシに触れていない疑惑が浮上。
苦しすぎる言い訳
母の鋭い視線に気づいたのか、長男は慌ててこう付け加えました。 「いや、昨日も磨いたんだけどさ!何色だったかな〜って思って!」
……信じられるかーーーい!!(笑)
たった一晩で自分の歯ブラシの色を忘れるほどの記憶喪失なら、今すぐ病院案件です。 それよりも、3日間「磨かなくてもバレない」と思っていたその根性に、母は脱帽というか、絶望というか、もう笑うしかありません。
長男という生き物の謎
世の中の長男(あるいは男子全般)って、どうしてこうも「清潔感」への優先順位が低いんでしょうか。
靴下は脱ぎっぱなし(これはデフォ)
ハンカチは机の中で化石化
そしてついに、歯磨きを「記憶」から抹消
彼らにとって、歯磨きは「義務」ではなく「気が向いた時のオプション」なのかもしれません。
結論:母のチェックは永遠に続く
今回の件で、我が家の「歯ブラシ交換日」は、同時に**「長男の生存(および清潔)確認強化月間」**の始まりとなりました。
明日からは、磨き終わるまで洗面所の前で仁王立ち確定です。 全国のドタバタお母様方、今日も一日お疲れ様でした。 明日の朝、お子さんの歯ブラシが乾いていないことを祈りましょう……。
