2026年3月某日。我が家に「レッド」現る。

こんにちは!「ドタバタ母さん」です。 

先日、我が家の食卓で起きた**「空耳アワーならぬ、言葉の勘違い事件」**があまりに傑作だったので、忘れないうちにシェアさせてください。

夫が長年勤めた会社を退職し、その日は会社の最終出勤日でした。 これまでの夫の働きっぷりといったら……。 在宅勤務になる前は帰宅も遅いし、夜中に電話は鳴り響くしで、 長男(11歳・生き物オタク)曰く、

「パパの会社ってさ……『少々ブラック』だよね(苦笑)」

なんて言われちゃうような環境でした。 (パパ、本当にお疲れ様!!泣)

そんな「少々ブラック」というワードが飛び交う朝の食卓で、 じーっと話を聞いていた次男(6歳・ピカピカの卒園生)が、 ドヤ顔でこう言い放ったのです。

次男:「ぼくはね、『しょうしょう赤』だよ!!」

私・長男:「……え? 赤???」

一瞬、思考が止まる母。 ブラック(黒)に対しての、レッド(赤)? え、戦隊ヒーローの話? それとも燃える闘魂的な何か……?

気になりすぎて「なんで赤なの?」と聞いてみたところ、 次男の口から飛び出した衝撃の理由がこちら。



次男:「だって、ぼくがもらった『しょうしょう』は、赤い入れ物に入ってたでしょ!!」

……。 …………。

「証書(しょうしょ)」違いーーー!!!(爆笑)

先日、保育園の修了式でもらったピカピカの「修了証書」。 それが赤いケースに入っていたことを、彼は一生懸命思い出して、 パパの「少々(ブラック)」に対抗して「証書(レッド)」をぶつけてきたわけです。

パパは「少々ブラック」な会社を卒業。 次男は「赤い証書」を持って保育園を卒業。

まさかの**「ショウショウ・コラボ」**に、朝からお腹を抱えて笑わせてもらいました。 子供の記憶の引き出しって、一体どういう構造になってるんでしょうね(笑)

さて、そんなわけでパパは今の会社を見事「完走」しました。 次からは新しい環境。 次男の「赤い証書」に負けないくらい、パパの新しい毎日も明るい色になりますように!

今日も一日、ドタバタ頑張りましょう〜!