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皆さんは、東ハトの人気スナック👉「あみじゃが」をどう食べますか? あの厚切りでザクッとした食感、そして最大の特徴である「格子模様」。子どものおやつとしても大人気ですが、私の晩酌のお供にも当然なります🍻笑 普通はそのままパクりといくところですよね。
でも、我が家の長男は違いました。 彼はあの日、あの網目の中に**「無限の可能性」**を見ていたのです。
突如始まった「極小の彫刻作業」
義母から頂いたあみじゃがを、最初はご機嫌でパクパク食べていた長男。 ところが、ある瞬間に「あっ!」と声を上げ、そこからパタリと食べる手が止まりました。
何事かと思えば、そこからは「ちまちま…ちまちま…」と、何やら職人のような手つき(口つき?)であみじゃがと向き合い始めたのです。
私は夕飯の片付けや明日の準備でバタバタ。「また何か面白いことやってるな〜」程度に思いながら家事をこなしていたのですが、ついに彼が、目をキラッキラに輝かせて叫びました。
「お母さん!見て!!できた!!!」
あみじゃがに宿った「田中圭」
急いで駆け寄った私の目に飛び込んできたのは、驚愕の光景でした。
テーブルの上に鎮座していたのは、あみじゃが……ではなく、 前歯を彫刻刀のように駆使して削り出された、完璧な「田中圭」の三文字。
「た、田中圭……!?」
あの複雑な「圭」の横棒も、「田」の四角も、あみじゃがの格子をビット(ドット)に見立てて見事に表現されているではありませんか。 これには私も耐えきれず大爆笑!「よくもまぁ、こんなこと思いつくね!」と、その想像力と創造性に脱帽してしまいました。
なぜ、よりによって「田中圭」だったのか?
あまりの衝撃に、落ち着いてから聞いてみたんです。 「ねぇ、なんで田中圭だったの?ファンだったっけ?」と。
すると長男は、職人のような真面目な顔でこう答えました。
「あみじゃがの網目を見てたら、作れる漢字の組み合わせがこれだったんだよね」
……まさかの、構造上の理由!!
あみじゃがのグリッド線を脳内でスキャンし、最短ルートで構成できる文字列を弾き出した結果が「田中圭」だったようです。彼の頭の中はどうなっているのでしょうか。
子供の「遊び」が、大人の想像を遥かに超えるアートに変わる瞬間。 我が家のリビングには、しばらくの間、あみじゃがの香りと「田中圭」の余韻、そして家族の笑い声が響き渡っていました。
次に👉「あみじゃが」を食べる時、皆さんもぜひ網目の奥を覗いてみてください。 そこには、新しい漢字が隠れているかもしれません。
