今日も無事に1日が終わろうとしている、ドタバタ母さんです。
今日は、我が家の大黒柱であり、同時に「最下層(?)」でもある夫のお話です。
6歳年上の夫は、とにかく優しい。 料理こそ私の担当ですが、掃除も洗濯もこなしてくれる、本当に頼れるパートナーです。
ただ、そんな彼には一つ、私には真似できない「特殊能力」があります。
それは、小学3年生の長女……通称「我が家の暴君」に対する圧倒的な忍耐力!
「早く来てって言ってんだろ!!」 「パパなんて大っ嫌い!」
思春期の入り口なのか、鋭い言葉のナイフを投げつける長女。 横で聞いている私のほうが
「ちょっと言い過ぎじゃない!?」とハラハラしてしまうのですが、当の夫はどこ吹く風。
「はいはい、すぐ行くよ〜」
「嫌いって言ってもわかってるよ、本当は大好きなのに、ははは」
と、まるで柳に風。 物ともせず、せっせと娘の望みを叶えるその姿は、まるで忠実な執事か、はたまた奴隷か……。
そんな夫ですが、実は怒ると一番怖いのが彼であることを、子どもたちはちゃんと分かっています。 普段が優しい分、本気で叱る時の威圧感はすごいんです。
なのに、なぜ長女にだけはあんなに雑に扱われても平気なのか? 「パパ、雑に扱われすぎて不便じゃない?」と聞いてみたくなるほどですが、本人は今日も幸せそうに(?)振り回されています。
「嫌い!」と言われても、「早くしろ」と命令されても、大きな背中で全てを受け止める父の愛。 ……いや、愛というか、もはや修行の域かもしれません(笑)。
パパ、今日も一日、お疲れ様。 明日もその最強の懐(と忍耐)で頑張れ!

