どうも、ドタバタ母さんです。 今日は、我が家のマイペース代表・小学5年生の長男(11歳)のお話。 忘れ物も多く、片付けも苦手な彼が、ついに「自立」への一歩を踏み出した……はずだったのですが…
今年のお正月、長男が
「お年玉の管理を自分でしたいっ!」
と言いました。いつもなら大切と言っていたものはすぐどこかへやってしまう彼ですが、今回は本気の様子。 鍵付きの貯金箱を与えようか…などと夫婦で考えましたが、いろいろ検討し銀行のキャッシュカードを渡し、自分でお金を管理させることにしたんです。
キャッシュカードを自分のお財布に大切そうにしまい、
「これで俺のお金は完璧に守れるようになった……!」
と、まるで宝物でも手に入れたかのように目を輝かせて喜んでいた長男。
母も「ほう、少しは責任感が出てきたかしら」なんて、成長を感じて目を細めていたのですが。
……それから、わずか数分後のこと。 ふとリビングの机に目をやると、そこには見覚えのあるお財布が…
ポツン。放置っ!!
「おいおい!財布ごと置きっぱなしじゃないか!」
カードで中身を守る以前に、財布そのものが無防備すぎる! まさに「頭隠して尻隠さず」ならぬ「カード隠して財布隠さず」。
「全然守れてませんよー!」と叫ぶ私の声は、すでに遊びに夢中な長男には届かず……。 彼が本当の意味でお金を守れるようになる日は、まだ遠そうです。笑

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