みなさん、こんばんは。ドタバタ母さんです。
今日は、我が家を襲った**「異臭騒ぎ」**の全貌をお話ししようと思います……。 それは、冬の寒さも和らぎ始めた、ある日のことでした。
1. 完璧だった「靴下ガード」
冬の間、次男(6歳)は常に靴下を履いていました。 母である私は、「お外は寒いもんね〜」なんて微笑ましく見守っていたのですが……。 実はその厚手の靴下の奥底で、とんでもない事態が進行していたのです。
2. 夫の衝撃の告白
ある夜、一緒に寝ている夫がボソッと呟きました。 「……ねぇ、次男の足、気づいてる? 正直、かなりヤバいよ」
聞けば、以前から夫はその「芳醇な香り」に気づいており、一緒にお風呂に入るときは指の間まで念入りに職人芸のごとく洗ってくれていたそう。 (パパ、今まで一人で戦わせてごめん……!)
3. 恐怖の「足の踏み絵」大会
さらに驚いたことに、異変に気づいていたのは夫だけではありませんでした。 上の兄弟たちも次男の足のポテンシャルを察知していたようで、 私にも「お母さんも嗅いでみて!」と魔の手が伸びてきましたが、そこは**「全力で丁重にお断り」**させていただきました。母の嗅覚は、もっと美しいもののために取っておきたいのです。
4. 救世主、現る!
このままでは春の訪れとともに我が家が崩壊する……。 そう危機感を覚えた私は、秘蔵の**「消臭フットクリーム」**を投入!
「よーし、これで納豆の足からさよならだよ〜!」と、私の秘蔵の消臭フットクリームを次男の足の指の間に塗り塗り。
すると次男、**「ひゃははは!くすぐったい!やめて〜!!」**と身をよじって大爆笑。 リビングに響き渡る笑い声に、母もつられて大笑いしながらの塗布作業となりました。
……が。
塗り終わった瞬間、次男の顔つきがガラリと一変。 さっきまでの爆笑はどこへやら、**「……(スーーーッ)」**と、ものすごい真剣な表情で自分の足を直接クンクンし始めたのです。
その顔、まるでワインの香りを確かめるソムリエ。 もしくは、新薬の開発に成功した科学者。
「……うん、納豆じゃなくなった(キリッ)」
(そうだよ、元々納豆なんかじゃなかったの!笑)
その真顔と、さっきまでの大爆笑のギャップが面白すぎて、母はまたしても吹き出してしまいました。
5. これからの戦い
こうして、お風呂上がりのルーティンが一つ増えた次男。 本人は「納豆じゃなくなったね(ニヤリ)」と満足げですが、これから暖かくなる季節。 匂い問題はマナーでもありますからね!
家族一丸となって、次男の「足の平和」を守り抜こうと誓った母なのでした。
皆さんの家にも、小さな『異臭の主』はいませんか…?
