最近、わが家の長男にまつわる「食」のエピソードが更新されました。
先日、仕事から帰宅すると、ゴミ箱に見慣れないお菓子の空袋が山積みに……。 どうやら私が不在の間、長男が妹を連れてコンビニへ買い出しに行っていたようです。
実は最近、少しぽっちゃり気味の長男。 彼なりに間食をセーブしようと日々奮闘していたのですが……この日はどうやら「たが」が外れてしまった様子。食べる時はとことん食べる、小学5年生の胃袋は誰にも止められません(笑)。
染み付いた「食の知識」は本物!?
私は数年前から体づくりと食事管理を学び、子どもたちにも「裏の成分表を見ること」「脂質は1食15g以下」「タンパク質は20g摂ろう」と口酸っぱく伝えてきました。
その成果は、長男とのこんなやり取りに表れています。
私:「タンパク質は1食どれくらい?」
長男:「20g以上!」
私:「じゃあ、脂質は?」
長男:「15g以下!」
……と、即答。 知識としては完璧にマスターしているし、普段は自分なりに脂質の少ないものを選ぼうと努力もしています。それでも、コンビニの魅力に負けてしまうのが、まだまだ可愛い小学5年生。
母の晩酌は、パーティー開始の合図
そんなわが家には、もうひとつ「お菓子」にまつわる秘密のルールがあります。
私が時々、夜に晩酌を始めると……それを見た子どもたちの目がキラリと光ります。
「お母さん、このお菓子食べる?」
なんて、いかにも私を気遣うような口実で誘ってくるのです。
「これも美味しそうだね」
と言いながら、ちゃっかり自分たちの分のお菓子も机に並べ始め、気がつけば夜な夜なはじまる「お菓子パーティー🎉」。
食事管理も大事だけれど、こうして親子で笑いながらお菓子を囲む時間は、私にとっても至福のひととき。 「明日はまたしっかり管理しようね」なんて言い訳をしながら、今夜もわが家のパーティーは賑やかに更けていくのでした。

