こんにちは、今日も安定してドタバタしてます。
うちの次男は、大のバナナ好き。 今朝も幸せそうにバナナを頬張っていたのですが、突然、真剣な顔でこんなことを言い出しました。
「お母さん、バナナってカリウムっていうのが多いから、たくさん食べちゃうと死んじゃうんだって」
……えっ、どこでそんな物騒な知識を!?(笑) 驚きつつも、感心して聞いていた私。
1本目をあっという間に完食した次男。 すると、迷わず2本目のバナナに手を伸ばそうとします。
「ちょっと待って、たくさん食べると死んじゃうんじゃなかったの?」 さっきの言葉をそのまま返してみると、次男はさらに真面目な顔(キリッとした表情)でこう答えたのです。
「お母さん、死んじゃうのは、333本食べるとなんだよ!」
「…………。」 いや、そんなに食えるかーい!!
333本。 その具体的な数字はどこから来たのか。 その前に、お腹がはち切れるわ!と、心の中で全力のツッコミを入れました。
でも、なんだかその「謎の自信」と「真面目な解説」が可笑しくて、可愛くて。 結局、「じゃあ、あと331本は大丈夫だね(笑)」と、2本目も特別に許可してしまいました。
ドタバタな朝のひととき、小さな博士に癒やされた母さんでした。

