皆さま、お疲れ様です。ドタバタ母さんです!

事件です。ついに我が家のキッチンが、某有名コーヒーショップの支店と化しました。 犯人はそう、料理熱に火がついた小学4年生の長女

ここ最近の彼女は、休日の朝から家族全員分のピザトーストを焼き上げ、卵焼きをプロの手つきで巻くという「小さな巨匠」っぷりを発揮していたのですが……。

先日の休日、パパと二人で出かけた先で、彼女は運命の出会いをしてしまったのです。

彼女、人生初(?)のスタバに震える

帰宅するなり、長女がキラキラした目で報告してきました。

「お母さん!私、人生で初めて『スタバ』に行ったの!!」

……ん? 待て待て。キミ、小さい頃に何度も一緒に行ったよね?スイーツとかムシャムシャ食べてたよね? どうやら彼女の記憶の上書き保存機能により、過去のスタバ履歴はすべて消去され、今回のスタバが「真の初体験」として刻まれたようです。

フラペチーノ、この世のものとは思えないくらい美味しかった……!

魂を揺さぶられた彼女。しかし、ここで終わらないのが我が家の巨匠。 「あんなに美味しいなら、自分でも作れるはず」という、謎のプロ根性に火がついてしまったのです。


開店!「自宅バリスタ・Mカフェ」

それからの行動が早かった。 おもむろにパソコンを開くと、カチャカチャと検索開始。 「抹茶ラテ 作り方」「モカフラペチーノ 再現」……その姿は、ベテランの研究員。

そして、画用紙に『Mカフェ メニュー」とメニュー表まで作成する長女。カフェとして完璧!!

そしてキッチンに立つと、手際よく作業を始めました。 驚いたのはそのこだわり。抹茶ラテに、なんと**ミキシングした「ふわふわミルク」**をトッピングし始めたではありませんか。

「え、オプションまで自作するの??」と母が唖然とする中、見事な一杯が完成。

  • 兄弟たちへ: 「はい、お裾分け。味見してみて」と太っ腹に配布。

  • パパへ: 「美味しいでしょ?ね?(圧)」と、逃げ場のない確認作業。

パパも「……う、美味い。本当に美味しいよ!」と、若干の気圧され気味に大絶賛。 







母さんの切実な悩み

自分でも最高のカフェメニューが作れると確信してしまった長女。 今や彼女の自信はエベレストよりも高くなっています。

が。

母には、彼女が見落としている恐ろしい現実が見えています。

抹茶ラテ、フラペチーノ、ふわふわミルク……。 それ、全部のベースは**「牛乳」**ですよね?

我が家の冷蔵庫に鎮座していた牛乳パックたちが、ものすごい勢いで「空」になっていく。 彼女がバリスタになればなるほど、母はスーパーへ牛乳を買いに走る「運び屋」と化すのです。

「牛乳もうないよ!」

この声が響くたび、私の家計簿とふくらはぎ(買い出しの疲労)が悲鳴をあげております。 我が家の牛乳消費量、間違いなくマッハを超えました。

どなたか、牛乳のサブスク、もしくは自宅に牛を飼う方法をご存知でしたら教えてください。 現場からは以上です!