どうも、ドタバタ母さんです。 皆さんのご家庭には、家族にしか通じない独自の「ルール」や「習慣」ってありますか?
我が家には最近、小学3年生の長女が発明した、世にも奇妙な**『おやすみの儀式』**があるんです。これがもう、ツッコミどころ満載で……(笑)。
夜、寝る時間になって「さあ、寝る時間だよー!」と声をかけると、長女がおもむろに立ち上がります。そこからがステージの始まり。
両手を目一杯、鳥のように広げる!
なぜか見事なバランスで『片足立ち』になる!
「おやすみなさい!」の掛け声と共に、片足のまま深くお辞儀!
えっ!?なになに!?(笑)
さらにここからが本番。直立に戻ったかと思うと、ちぎれんばかりに激しく手を振り、キレっキレのダンスをしながら**「後ろ歩き」**で去っていくんです。
……いや、普通に歩いて寝室行って?!と、心の中で何度ツッコんだことか。
最初は「何っ!?急におかしくなったか!?」と心配しつつ爆笑していた私ですが、人間、習慣とは恐ろしいものです。
最近では、このシュールなダンスを見届けないと、**「あれ?今日まだ終わってない?」「何かが足りない……」**と、妙な落ち着かなさを感じるようになってしまいました。
もはや、私の脳がこのダンスを「1日の終了のゴング」だと認識してしまったようです。しかも、長女のダンスは日々キレっキレに進化していて、もはやエンターテインメントの域!
昨夜も無事にダンスを見届け、私の1日がようやく終了しました。
しかし、なぜあのダンスが始まったのか……。 理由を聞いても、長女本人は**「え、もう自分でもわかんない(笑)」**とのこと。
理由なき儀式に振り回される夜。 このダンスに癒やされ(?)ながら、今日もドタバタ頑張りますわぁ!


